徒然なるままに・・・睡眠ホルモンがダイエット効果を制す!

おれの女!

徒然なるままに・・・睡眠ホルモンがダイエット効果を制す!

 

こんにちは、ジバ子です。

あっという間に2月も半ば、今日はバレンタインですね~

あなたはどんなチョコレートを用意したのでしょう。

私はとっておきのベルギーのチョコレートを贈りました(o^^o)♪

もちろん、最愛の主人と父に・・・です。

大事なへそくりが減ってしまったけれど(^_^;)

 

さて、あなたは睡眠ホルモンをご存知でしょうか?

前回も触れてますので、もうお分かりのことと思いますが

睡眠ホルモンとは、

人間が睡眠をとる際にとても重要な作用をもたらすものです。

睡眠ホルモンが、正常に分泌されることで、

良質な睡眠を人間は取る事ができます。

ここ数年、

ビジネスパーソンを中心に質の高い睡眠を求める動きが活発ですね。

その理由は、当然ながら多くのビジネスパーソンが、

睡眠に不満を持っているためで、ある調査によると71.1%もの人が、

「疲れがとれない」「寝つきが悪い」といった症状を訴えているそうです。

こうした傾向から、

質の高い睡眠を得るための品質や機能性を重視した睡眠関連商品が売れているのが、

世の中の流れですね。

その様な睡眠関連商品がなくても、

睡眠ホルモンを効率よく分泌させて、良質な睡眠が取れる手法について、

具体的にお話していきますね。

睡眠ホルモン」と呼ばれ、人間を自然な眠りへと導くのがメラトニンです。

メラトニンが分泌されると人は眠くなります。

それは、メラトニンには体温を下げる働きがあるからです。

メラトニンが分泌されると末梢血管が広がり、体内の熱が外に放出されます。

その結果、体温が下がって眠くなるのです。

ほかにも、メラトニンには呼吸や血圧を安定にしたり、

副交感神経を優位にしたりする働きがあります。

それによって、私たちの身体はさらに眠りに適した状態になります。

 

*覚えておきたいメラトニンのポイント

1.明るさが大敵

メラトニンの分泌は夜9時ころから増えて、

夜11時ころには眠気を感じるレベルに達します。

なので夜遅くにコンビニやスーパーなどに行くと

メラトニンの分泌に悪影響を及ぼします。

ちなみにコンビニ店内の明るさは1000~1500ルクス、

スーパーは2500~3000ルクスです。

住宅のリビングは300~500ルクスですから、

コンビニやスーパーは格段に明るいと言えますね。

就寝時間が近づいたら、強い照明のある場所にはできるだけ行かないようにしましょう。

また、テレビやパソコン・スマホなどにも気をつけましょう。

 

2.体内時計を調整してくれる

メラトニンの分泌は体内時計によってコントロールされていますが、

逆にメラトニンが体内時計を調整するという側面もあります。

深夜勤務や交代勤務などの環境で働いている方は

体内時計が乱れがちになりますが、

その場合はメラトニンのサプリで体内時計を調整すると、

眠りたいタイミングで眠れるようになります。

 

3.年齢とともに分泌量が減る

メラトニンの分泌量は、年齢とともに減っていきます。

グラフ-メラトニンの分泌量と年齢の関係とは・・・

30代になると、20代のころの半分程度しか分泌されなくなります。

40代であれば、30代のときのさらに半分になります。

年齢とともに寝つけなくなったり眠りが浅くなったりした場合は、

メラトニン不足が原因のひとつと考えられます。

 

4.食べ物からはほとんど摂取できない

メラトニンを含む食べ物はバナナやくるみ、とうもろこしなどです。

ほかにも、ケールという野菜にメラトニンが含まれています。

ケールとは

アブラナ科の植物のひとつで、ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいる緑黄色野菜。

青汁の材料に使われることが多いですね。

でも、そのメラトニン含有量は決して多くはありません。

たとえばとうもろこしを100g食べたとしても、

それで摂れるメラトニンの量はたった0.0001mgです。

ケールにしても、100gあたり0.004mgくらいしかメラトニンが含まれていません。

体内にあるメラトニンの量は0.3mgくらいと言われています。

これに比べたら食品から直接摂れるメラトニンの量がいかに少ないか分かると思います。

ただし、精神的ストレスが原因で寝つけない場合には、

メラトニンは役に立たないかもしれません。

メラトニンがストレスを消してくれるわけではないからです。

ストレス起因で寝つけないのであれば、やはりストレス緩和対策も合わせてやっていくのがベターです。

メラトニンは脳の松果体(しょうかたい)と呼ばれる部分から分泌されるホルモンです。

体内時計に働きかけることで、覚醒と睡眠を切り替えて、

自然な眠りを誘う作用があり、「睡眠ホルモン」とも呼ばれています。

朝、光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、

体内時計がリセットされて活動状態に導かれます。

また、体内時計からの信号で、メラトニンの分泌が止まります。

メラトニンは目覚めてから14~16時間ぐらい経過すると

体内時計からの指令が出て再び分泌されます。

徐々にメラトニンの分泌が高まり、その作用で深部体温が低下して、

休息に適した状態に導かれ眠気を感じるようになるのです。

このメラトニンは眠りを誘うほかに、

抗酸化作用によって細胞の新陳代謝を促したり、

疲れを取ってくれるために、病気の予防や老化防止に

さまざまな効果を持つと考えられており、

注目されているホルモンのひとつです。

いかがですか?メラトニンというホルモンの大切さを

ご理解いただけたでしょうか?

なので前回も触れましたが就寝前の30分は仄暗い部屋の中で

ホットミルクを飲みながら静かに過ごすことがとても大切だということです。

さぁ、今日から質の良い睡眠を取って美しいプロポーションと共に

颯爽と仕事をこなすあなたのためにぜひ実行しましょうね。。。

今日も長~い私のブログを読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

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2016年2月14日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:徒然のつぶやき

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